賃貸においてバスも組み合わせて考える

賃貸物件の昼と夜を見るのは大事

引越しシーズンですが、一番悩むのは引越し先ですよね。賃貸の場合は不動産も物件も数あるのでどうしても迷いますが、だからこそチェックしたいポイントがあります。それは、入居者の年代とどんな風なアパートなのかです。学生が多いのか社会人なのか、会社の借り上げの人が多いのか、入居者の状況によっては自分の生活のサイクルを乱すことになるのでここはポイントです。やはり世代が違ったり、家族構成が違うと不満や不平が出てきてしまうのです。せっかく住むのですから気持ちよく住みたいですよね。

そして、賃貸物件を決めるときは昼間に間取りや交通の便を確認して決めたりします。ただ、そこでは即決せずに保留し、夜にまた見に行くのが大事です。昼間の見学は仕事だったり、学校だったりと入居強いる人が留守の場合が多いのです。実際住んでみたら、夜になると騒音が気になることがあるのです。そこの賃貸物件だけでなく、周りもみます。飲み屋が意外なところにあって、夜中までカラオケが漏れて聞こえたりもあるのです。私は以前の物件で失敗しました。裏がスナックで夜中まで賑やかでした。壁が薄くて、学生の集まりがあってうるさかったり、反対に隣が年配の人で子供の声がと苦情来たりもしました。それを踏まえて物件を選んで今は問題なく過ごせています。長く付き合うものだからこそ慎重にしっかりと見極めたいですよね。